専カ1069:文体論 全6巻
開催期間:2018/11/27~2019/03/31

Stylistics (SAGE Benchmarks in Language and Linguistics) '18

Stylistics (SAGE Benchmarks in Language and Linguistics) '18

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内容の説明

文体論は文章を扱う言語学および、特に文学の一分野です。言語学と文学の境界領域に位置し両者の架け橋として長く研究者の興味を掻き立ててきました。 1960年代のイギリスとアメリカで確立した文体論は、構造主義や生成文法、機能言語学、語用論、フェミニズム、談話分析、コーパス言語学、教育学、文学理論および認知言語学などの言語学の発展の影響を受けてきました。さらに、ロシア・フォルマリズムやフランス構造主義、アメリカのチョムスキー言語学、イギリスのジョン・ルパート・ファースによる伝統的言語学など、異なった学派による異なった仮説や背景を持っています。これらの学派を活用し、文体論はテクストの分析方法や文体の特徴を明らかにする方法を発展させてきました。 全6巻からなる本書は、様々な観点から調査されている研究課題をまとめており、最新の発展と研究成果を提供しています。また、あらゆる資料の中から最も注目すべき論文を取り上げ、文体論の知識を深めようとする研究者にとって重要なガイドラインとなるよう、編纂されています。編集者は本分野の第一線で活躍する研究者を中心としており、文体論への多角的かつ最も重要視されるアクセス方法やアプローチ方法についてカバーするだけでなく、より広範な他の学術領域における文体論についても言及しています。 ★本書は以下の4パートで文体論を広範に研究しています 第1パート:文体論の発展 第2パート:文体論のあらゆる概念 第3パート:散文体の文体論 第4パート:韻文と戯曲の文体論

登録情報

商品コード:1027190801
出版社: Sage Publications India Pvt Ltd.
出版年月: 2018/09
ISBN-10: 935280662X
ISBN-13: 978-93-5280-662-1
出版国: インド
装丁: hardcover/Geb./rel.
ページ数: 6 Vols.
ジャンル: 言語学:概論



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