専カ1062:山梨正明編 認知言語学 全5巻
開催期間:2018/11/27~2019/03/31

Cognitive Linguistics(Sage Benchmarks in Language and Linguistics) H 1520 p. 16

Cognitive Linguistics(Sage Benchmarks in Language and Linguistics) H 1520 p. 16

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内容の説明

「認知言語学」は1970年代にその萌芽的な研究が開始され、1980年代以降、ロナルド・ラネカー、ジョージ・レイコフ、チャールズ・フィルモア、等を中心に急速に発展してきた新しい言語学のパラダイムです。自律的な記号系を前提とするこれまでの形式的な言語研究とは異なり、「認知言語学」は、言葉を身体化された人間の一般的な認知能力と運用能力のダイナミックな発現系として捉えていく新しい言語学のアプローチとして注目されています。認知言語学の研究は、言葉のメカニズムの背後に存在する心と脳の機能の解明を試みる認知科学、言葉の創造性のメカニズムの解明に関わる人文科学の分野においても重要な役割を担っています。 本論文集は、日本の認知言語学の分野において指導的役割を果たしてこられた山梨正明教授(日本認知言語学会前会長、京都大学名誉教授)の編纂による、認知言語学と関連分野の最先端の基本文献を収録した貴重な論文集です。その内容は領域横断的に多岐にわたり、認知言語学の理論と方法論、音韻・形態論、文法論、意味論、語用論、コーパス言語学、言語習得、言語教育をはじめ、科学哲学や脳科学、心理学、詩学、修辞学、文学研究などの関連領域に至るまで、精選された最先端の重要文献を全5巻に収録しております。 また、本論文集は、編者による認知言語学の研究プログラムの進展と、認知科学および人文科学の関連分野への貢献、今後の研究の展望に関する詳しい解説がなされています。さらに付録として、認知言語学の関連分野をはじめとする、古典的な論文、著書、論文集、等の網羅的な文献リストが掲載されています。将来的にも長く参照すべき文献として、本論文集をお薦めいたします。 推薦の言葉: ロナルド・ラネカー教授 "A notable feature of this 5-volume work is the scope of its coverage. The articles selected represent a wide range of authors and cover many areas of cognitive linguistic research spanning the several decades of its history. This collection performs the useful service of bringing together an array of classic papers that for many scholars may no longer be known or easily accessible. It is valuable for providing a good sense of the breadth of cognitive linguistics, the diversity of its approaches, and its development over the years." Ronald W. Langacker, University of California, San Diego

登録情報

商品コード:1017421975
出版社: Sage Publications Ltd.
出版年月: 2016/08
ISBN-10: 1446298736
ISBN-13: 978-1-4462-9873-2
出版国: イギリス
装丁: hardcover/Geb./rel.
ページ数: 1520 p.
ジャンル: 心理言語学・認知言語学



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